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瑕疵担保免責とは?



 瑕疵担保免責、聞きなれない難しい言葉ですが、不動産売買で対象となる土地および

 建物に不具合があっても、売主は責任を負いませんよ!という条項をつけることです。

 瑕疵とは、ある物に対して一般的に備わっていて当然の機能が備わっていないことを

 指しますが、高価な買い物である不動産が欠陥だらけでは買主はたまりません。

 宅地建物取引業法(第40条)では、売主が業者の場合、目的物の引渡の日から2年

 以上となる特約をする場合以外の買い主に不利となる特約は、無効となると規定

 されています。売主が一般の方の場合には目的物の引渡の日から2ヶ月の瑕疵担保

 責任を特約します。しかし、一般の方が売主の場合、この瑕疵担保を免責しますよ、

 という条項を付け加えることも可能です。一般的には、建物が新築時から、20年

 ~ 30年以上経過している場合、瑕疵担保を免責することが多いようです。

 築10年以内でも、売主、買主双方の合意があれば、瑕疵担保免責の特約を加える

 ことは可能だと思います。我々、宅地建物取引業者はしっかりした物件調査が

 間違いなく必要で、これに命をかけて、仕事をしていると言っても過言ではないと

 はっきり宣言します!

 

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2010/05/20 12:56 |仕事日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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