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刹那の出会い

後姿のきみ

 コンビニで、いつものように昼めし替わりにパンとペットボトルのお茶を

買っていたところ、すらっととした美人が目の前を通り過ぎました。

(彼女は5歳位の女の子を連れていました。)

すぐには気がつかなかったのですが、10数年前に勤務していた○○工務店の

インテリアコーディネイターをしていた○○さんでした。とてもきれいな方でしたので、

忘れるはずもありません。(すぐに思い出せなかったくせにねぇ?)私は建築の営業で、

彼女は当時、インテリアコーディネイターだったわけです。

(なにかロマンスめいた話があったわけではありません。残念ながら、・・・)

 当時、やはり同じ職場の設計士の方と結婚をしたと情報通の友人から聞いていたので、

女の子をもう一度みるとその設計士の○○氏に顔が似ていましたね。私が会計を

している間に彼女も別のレジで会計を済ませ、立ち去ってしまいました。なので、

顔を見たのは私の前を通り過ぎるその一瞬でした。(刹那ともいう。経典「倶舎論」によれば、

一度指をはじく時間の65分の1というきわめて短い時間。)女の子の顔を

見てしまったために彼女の顔を見られなかったわけです。いろんなことを考えず、

○○さんに声をかければよかったかなぁ・・・と後悔するばかり。その当時、大井競馬場の

ナイター競馬を見に行った時、(もちろん、ふたりで行ったわけじゃないですけど、)

「浴衣を着てきて下さい。」とお願いしたところ、本当に浴衣を着てきてくれました。

本当にきれいでした。今でももちろんきれいで、ますます美しさに磨きがかかってきたみたい。

(ほめ過ぎでしょうか?)またいつか会えるかもしれませんが、声をかけずに

そっと見つめておくだけにしましょうか、それとも・・・

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2010/08/10 17:40 |仕事日記COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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